
観葉植物としておなじみですが、葉には厚みがあり多肉植物の一種として扱われ、
熱帯アフリカ、南アフリカ、東インド諸島の乾燥地に自生しています。
一昔前にはマイナスイオンを出す植物としてちょっとしたブームにもなりました。
最も流通しているのが、写真のトリファスキアタ(S. trifasciata)の品種ですが、
より多肉質な種類やわい性の種類も入手することができます。
野付半島の一本道に沿うように広がる原生花園では、5月〜10月に色とりどりの花が咲き変わる。特に6月〜8月のセンダイハギ・エゾカンゾウ・ハマナス・ノハナショウブが次々に群生する様は圧巻。
旭川市にある嵐山公園内の北邦野草園がオープンいたしました。
前回20日にご紹介した時より開花が進んでいるようで、
園内ではエゾエンゴサクやカタクリの花を見ることができます。
今年も4月25日から「クリスマスローズガーデン」を開放しています。今年は雪解けが遅れ、例年より1週間以上開花も遅れていますが・・
あと数日で庭に植えてあるクリスマスローズが咲き始めます。(見頃は、5月の連休明けから2週間ほどです)
雪も溶け北海道にも春の訪れを感じます。