野付半島原生花園【別海町】
2012 年 1 月 31 日
野付半島の一本道に沿うように広がる原生花園では、5月~10月に色とりどりの花が咲き変わる。特に6月~8月のセンダイハギ・エゾカンゾウ・ハマナス・ノハナショウブが次々に群生する様は圧巻で、黄色・橙色・赤紫色と変化する花畑は、まさに花の絨毯。

野付半島の一本道に沿うように広がる原生花園では、5月~10月に色とりどりの花が咲き変わる。特に6月~8月のセンダイハギ・エゾカンゾウ・ハマナス・ノハナショウブが次々に群生する様は圧巻で、黄色・橙色・赤紫色と変化する花畑は、まさに花の絨毯。
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MOOの隣に位置し、全面ガラス張りの丸い形の建物がEGG(エバー・グリーン・ガーデン)。文字通り1年中、花と緑、太陽と水辺に包まれた市民・観光客の憩いの空間です。
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さっぽろテレビ塔のある大通西1丁目から12丁目にかけて、ライラック、ツツジ、ハマナスなど約92種4700本の花や木々が彩る、札幌市内中心部にある公園です。早春から晩秋にかけてビオラやチューリップ、サルビアなどが咲く色鮮やかな花壇や優雅な香りを漂わせるバラなどが、訪れる市民を楽しませてくれます。多くのイベントも開催されます。

藻岩山を背景とし、北国の四季の美しさと歴史・文化を伝える公園。春はエゾヤマザクラ、フジ、ショウブなどが彩りを添え、夏のバラへと続きます。公園内中心部に位置する菖蒲池の水鏡に映る紅色のカエデ類などで深まり行く秋を堪能できます。市内有数の日本庭園は八窓庵と相まって趣のある空間を演出するほか、豊平館やコンサートホールなど札幌の歴史と文化が漂う都会のオアシスです。

春のシバザクラ、ツツジにはじまり、四季を通してさまざまな草花が楽しめます。特に8月下旬から10月上旬にかけてオススメのスポット「日本最大級のコスモス園」10haもの敷地に、1千万本の黄花コスモス・混合コスモスがオホーツクブルーの透き通った空と深い緑に囲まれパノラマ状に観賞できます。身も心も癒され「大切なあの人に、コスモス畑で伝えたい」そんな想いを与えてくれそうな‥ぜひ一度、訪れてみてはいかがですか。

7月中旬から次々と咲き始め、訪れる度に新鮮で多彩なユリとの出会いがあります。白樺の心地よい木陰でそよ風と豊かな香りに包まれながら、心ゆくまでお楽しみください。
5人の酪農家が牧場をつないで手作りした散歩道。地元素材を使った料理が楽しめるカフェや食品加工体験館に立ち寄りながら歩こう(写真は別当賀パスより太平洋を望む風景)。
世界のライラック200品種約1700本を植えたライラックの森や、パークゴルフ場・テニスコート・野球場などのスポーツ施設をはじめ、園内施設のリラックスプラザには、温水プール・浴室・室内公園・レストランがあり、年間を通して遊べる全天候型の総合公園です。また、バーベキューができるピクニック広場もあり、夏には水遊びができる施設もあります。
5月からチューリップ、ユリ、ラベンダー、バラなどが、次々と開花時期を迎え、夏には公園全体が花の魅力であふれます。園内を周遊する「 リリートレイン」を利用すると、ゆったり園内の花々を観賞できます。園内には札幌市の姉妹都市、ミュンヘン市や瀋陽市、ポートランド市の文化を伝える庭園があるほか、250種類ものツバキが咲く温室もあり、一年を通して楽しめます。
ミズバショウが群生する湿原地帯は野生動植物の宝庫。水源池を囲む森にはホタルや野鳥が生息していて、5 〜 11月の毎週金曜日にはスタッフによるガイドウォークも行っています。