2012 年 1 月 27 日
みなさんこんにちは。事務局のムラタです。
全国的に寒くなり、雪かきが大変ですね。
札幌は比較的安定していますが、これからドカッと降るのが心配です。。
さて、めっきり花が少なくなった今日この頃。
百合が原公園で開催している「市民ラン展」に行ってきました。
ここはたくさんの花が飾られていまして、
ランにあまり興味がない方でも、様々な種類のカラフルな花たちをみているうち
元気をもらえると思います。
「第5回 市民ラン展」
日時:平成24年1月24日(火)~1月29日(日)
場所:百合が原みどりのセンター
時間:8:45~17:15(最終日は~15:00)
入場料:130円(65歳以上の方は証明書提示で無料)
ホントにちょっとですが、
「札幌オーキット・ユウ・アーク」のみなさんが育てたラン達を
ピックアップしてご紹介したいと思います。
———————————–
すごい種類のランです!お気に入りがみつかるかも。


こちらはコチョウランのコーナー。小さくてかわいい花が多いです。

パフィオペディラムなど、クリスマスローズのような色のキレイな花が多いですね。

カトレアは元気な原色が多いので、目を引きますね。いい香り!

背も高いのから低いのから。花の数や大きさなども違います。


こちらもパフィオペディラム。深い赤がキレイですね。
いわゆる整形花タイプと呼ばれる種類で、ホームセンターでも売られています
(この色は簡単には手に入りません)。
弱い光で温度も季節的変化を与えなくても開花しますので、
パフィオの中では一番咲かせやすいタイプです。

清楚なアングレカム レオニス。

模様が美しいパフィオペディラム クレール ド リュヌ。葉も斑点が入ってキレイです。
ランが好きな方は最後はパフィオに魅力を感じるようになるそうです。

パフィオペディラム サンデリヤナム。赤鼻の笑顔の人みたいにみますね。
いわゆる多花性タイプで温かい温度を必要としますので、冬も暖房のある部屋で育てます。

パフィオペディラム マリポエンセ × ハンギアナム。レブンアツモリソウのようなプクッとした部分がかわいいですね。
一時、趣味家の間で話題となった種です。


フラグミ ハーレイ デッカー。気に入ったのですが、育てるのにコツがあるようです。
この個体は比較的最近発表されたもので趣味家向けになります。
この鉢1つ分で宿根草苗50ポットくらいになるかもしれません。

フラグミ ベッセ。こちらも育てるのにコツが。。
これも趣味家向けです。展示には初めての方向けから上級者向けまでが
混在しています。
年によってはそういうテーマを設定して展示しても良いかも。

シンビジウム ハニーバ二 ‘スイートベル’。横への広がりがあって、これ一つで存在感がありますね。
おなじみなランですが、なかなか咲かない・・・・・・

オンシジウム シャリーベイビー。沢山花が咲くので、室内がゴージャスになりそうです。
オンシジウムもいろいろありますが、薄葉系の個体はカトレアに準じて管理します。

カトレア モーニンググローリー ‘バレンタイン キッス’。もうすぐバレンタインですね、お花好きの方には、こんなプレゼントもいいかも。
咲かせやすいカトレアはたくさんあります。

パフィオペディラム シャムロック。白から黄色〜黄緑へのグラデーションが絶妙ですね。

数あるランの中で、受賞された作品です。花付きがよく、大変元気があります。

受賞したデンドロビウム レインボーダンス。コーラルピンクも混ざった、やさしいピンク色です。
ノビル系デンドロの一つです。ノビル系はしっかりしたバルブに育てるのが大変ですが、
この種は咲かせやすい一般家庭向きです。

隣のコテージガーデンで販売していたソフロニチス アクエンシス。とても小さくてかわいいランです!
涼しい温度が好きで、暑さが苦手です。ソフロは小さいランの代表格です。

購入したディネマ ポリブルボン。ミニ鉢で幅広な形も気に入りました。育てやすいそうです!!
超初めての方向きです。地味ですが、こういうのから始めるとカトレアとかもうまくいくようになるでしょう。

ランといっても、このようにたくさん種類があって、育てやすいものも多いそうです。
なにより冬の室内で大変長く花が持つため、北海道向きといえるのではないでしょうか。
みなさんもぜひ「ラン」をはじめてみてはいかがでしょうか。
※コチョウランについてはこちらをどうぞ
http://www.gih2008.com/hana/?p=105
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2011 年 12 月 15 日
みなさんこんにちは。事務局のムラタです。
札幌はすっかり銀世界になりました。
外の世界が真っ白く被われるこの時期、
明るく元気な色の植物に心ひかれたりします。
さて今回は、ちょっと前の情報になりますが、
11/26〜27に行われた「第31回 北海道鉢花品評会〜北国の鉢花まつり〜」
をご紹介します。
冬に販売される鉢花がメインということで、
以下のような植物の取扱いがありました。
○シクラメン
○ポインセチア
○コチョウラン
○シンビジューム
○ラン類
○アザレア
○カトレア
○椿・万両
○デンマーク・カクタス
○ガーベラ
○ハボタン
○初雪カズラ
○アイビー
○観葉植物
○クリスマスローズ(屋外用) など
以下、鉢花のご紹介と育て方について記載しました。
(育て方は、事務局の川村が記載しました)
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室内の様子です。ポインセチア180個をつかったフラワーツリーが目をひきます!

「第31回北海道鉢花品評会 入選優秀品」のチャリティオークションも開催されました。

斑入りの葉の「アザレア」
アザレアはずっと前から冬~早春にかけての定番です。
一番の理由は耐陰性があるからです。だから、部屋の中でもがんばってくれます。
夜間に肌寒いくらいの部屋が適しています。5℃くらいでもなんとか耐えますので、
そういう部屋をお持ちの方におすすめします。
きちんと管理すれば来年以降、りっぱにすることができます。

「カトレア」
ラベルには「フェアリーランド」とあります。冬咲きのカトレアでしょう。
このタイプのカトレアは「涼しい温度」が花を咲かせるために必要です。
夜温を15~18℃くらいにしたいですので、夜も20℃以上の場合は、
花が咲かないかもしれません。
冬~春にかけて咲く種類には、そのような傾向にあるものが多いので、
衝動買いは避けましょう。

「リーガル ベゴニア」 ワイン色がオシャレです。
リーガースベゴニアとも言われます。エラチオールベゴニアと同じ性質です。
寒さは好きではありませんので、最低でも15℃以上の場所が適しています。
(夜は20℃切るぐらいがよいと思います)
ある程度光の差し込む場所があれば、来年も咲かせることができます。
ポイントは、
1.花後、地際から数節残してバッサリ切る。
2.鉢植え用の良い土を使って同時に植えかえる。
3.夏は50%ほど遮光する
4.乾き気味に水やりする(からからになってもしおれません)
5.十分に施肥する
です。

「ベゴニア ダネボー」
ベゴニアは室温さえあえば、ずっと咲き続けます!

カラフルな「シクラメン」たち
この花付きの良さを維持することは難しいでしょう。
葉の美しい種類を購入するなど、花のない時期も考えて選んでみてはいかがでしょう。
とにかく、涼しい場所に置いてください。光も大切です。

「シクラメン 折り紙」他

「シクラメン 舞衣」

「シンビジウム」たち
最近は小型の品種の人気が高まっています。
カスケードタイプ(花が垂れ下がって咲く品種)は花を咲かせやすい品種が多く、
家庭では一番扱いやすいのではないかと思います。
光にドンドン当てる、肥料もたくさん与えるなどほかのランとは全く違う
攻めの管理が良い花を咲かせるために大切です。

「シンビジウム スイート ワイン ‘リカ’」
左後ろは、「シンビジウム ほほえみ」

「デンドロビューム オーキットソング メロディスペシャル仁淀」
水やりさえ気をつければ(メリハリ付けて水やりを。乾き気味でOK)、
交配種で咲きやすいようです
デンファレの個体です。一般に見かけるランの中でも1,2を争う寒がりです。
本当は最低でも20℃はほしいですので、夜間も暖房がかかっているような
部屋向きとなります。寒がりのくせに湿度はほしがるので、その対策も
できれば万全です。

最近は「ミニタイプ」が人気のようですね。
コチョウランのミニタイプ「マイクロ コチョウラン」
最近はすべてのものが小さくなってきました。
しかし、性質は似ていますので、暖かい部屋においてください。
なんやかんやと最も咲かせやすいランです。

「ミニミニポインセチア」と「シクラメンミニ」
ポインセチアも寒がりですので、最低でも15℃は確保できる部屋におきたいです。
水やりはとにかく乾かし気味にしてください。
ポインセチアはきちんとやろうと思えばある程度のテクニックが必要です。
理解しながらやっている方はどんな植物でもできると思います。

カラフルな「プリムラ ジュリアン」! プリムラの小型品種です。
これは早春に開花する宿根草です。屋外で越冬します。
そんな花なのでとにかく寒いところへ。

「マイクロミニ マラコイデス キューティー」
これもとにかく涼しいところへ。
あったかい部屋だとすぐに終わってしまいます。

観葉植物たち
観葉植物もすっかり小さいものが目に付くようになりました。
しかし、部屋の中に置くものとしては、最も安定感がありますね。

道産の「クリスマスローズ ニゲル」
特に屋外用植物の場合は、気候にあった場所で育てられた植物を選ぶと、
その後の生存の可能性が高いと思います。
とにかく寒いところへ。

「ジャンボ アマリリス」の球根
花は長くは持ちませんが、葉がしっかりしているので、
葉モノとしても用いることができると思います。
光の好きなアマリリスにとって、薄暗い部屋は苦手ですが、
春以降にしっかりと光に当てれば回復します。
球根の中では、室内向きかもしれません。

いかがでしたか。
みどりが少なくなるこの時期ですが、室内で十分たのしめそうです。
この冬、鉢花たちを育ててみませんか。
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2011 年 12 月 9 日
11月の22日より札幌市百合が原公園で開催されている、
「クリスマスディスプレイ展」にはみなさま行かれたでしょうか。

6人のガーデナーとフローリストが一同に会し、
自然素材を使用した、それぞれに個性的なリースが展示されています。
いよいよ今週末で終了となりますので、ぜひ足を運んでみてください!
本日は会場の様子をご紹介していきます↓写真でご覧下さい。

清水 さくらさん(「HANAYASU GARELLY」チーフデザイナー)の作品


吉谷 佳子さん(英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー)の作品

狩野 亜砂乃さん(ハーブコーディネーター、グリーンエプロンズ代表)の作品

梅木 あゆみさん(ガーデンデザイナー、(有)コテージガーデン代表)の作品

乾 令子さん(カフェ・雑貨屋併設の花屋 Flower Shop Britta代表)の作品

高田 貴和子さん((有)DESEK:K 代表、フラワーコミュニケーション主宰)の作品

素材の使い方も組み合わせ方も様々で、こんな素材も使っている!といった驚きもあります。
こちらのリースたち、それぞれどの方の作品かわかるでしょうか?↓



他のすてきなリースたちはぜひ会場でお確かめください♪
販売コーナーにもたくさんのリースが飾られています。




思わず目移りしてしまうたくさんのリボンも販売されています。


展示されているリース作品に使われているリボンも多数ありました!
中央には、作品についてやメッセージがクリスマスカードに書いてあります。
素敵な言葉が綴られています。作品と共にこちらのカードも是非目にとめてみてください。

【お問合わせ】百合が原緑のセンター
TEL:011-772-3511
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2011 年 11 月 30 日
みなさんこんにちは。事務局のムラタです。
雪も降りはじめ、庭しごとから離れて一段落の時期ですね。
11月の札幌では、花と緑のイベントが開催されました。
・11/19「ブレインズ 北国のガーデナー交流会」
・11/23「さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム」
少し前のイベントですが、簡単にご紹介します。
こちらはブレインズ主催の交流会の様子です。
大変賑わっていました。みなさんの熱気で暑いくらいです!

道内で活躍されているブレインズの仲間より、さまざまな活動報告や
BISESの八木さん・昨年大樹町に移られた白井温紀さんより、
庭づくりに向かう熱い気持ちを伺うことができました。
(もちろん梅木さん内倉さんも、いつも以上にパワフルでした!)

上野ファームの上野砂由紀さん、リトルロックヒルズの松藤さんら
道内で活躍するガーデナーも参加されていて、
同じ場所に居ることがとてもうれしく思いました。
———————–
また、11/23は「さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム」
こちらは500名近い応募があったようで、関心の高さが伺えました。

公演中の写真撮影はできませんでしたが、
北大の宮内泰介教授がコーディネーターを務め、
札幌市内で緑のまちづくりに関わる狩野亜砂乃さんや、
GIH理事でもあります梅木あゆみさん・鈴木敏司さんがパネリストとして登場し、
それぞれが実践されている活動についてのお話がありました。
「国民総幸福は庭から始めよう!」といったお話や
「活動が行き詰まらないよう、気持ちにゆとりを持ってまちづくりに参加してほしい」
といったお話に、思わず納得してしまいました。

また、ガーデン収穫祭(交流・体験・展示コーナー)では
有志のみなさんが準備したブースが沢山あり、大変にぎわっていました。
有志のみなさん方の気持ちが伝わる、温かく力強い会でとても勇気づけられました。
この仕事を通じて知り合った方にもお会いすることができ
とても嬉しかったです。


———————–
帰り道は道庁の前を通りました。
木々の葉が落ちて、随分と寂しくなりましたが
その分、冬囲いがキレイに見えました。

余談ですが、、
札幌駅南口から出ると迎えてくれていた「赤れんが」の西武五番館の建物が
取り壊されていました。
あの佇まいは「札幌らしさ」を感じさせてくれる
貴重な大型商業建築だったように思っていましたので、
このような素敵な建物がなくなってしまうことは大変残念でなりません。
私と同じように思う方は、少なくないのではないでしょうか。

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2011 年 11 月 24 日
みなさんこんにちは。
北海道は各地で雪がつもりすっかり冬景色となりました。

公園の樹木も真っ白です。

(↑豊平公園/札幌 の様子)
外は身も引き締まる寒さですが、
温室ではしっかり花が咲いています。
11月15日〜20日まで豊平公園緑のセンターにて「洋ラン展」が開催されておりました。

外の銀世界とは対照的に、カトレヤ、オンシジウム、パフィオペディルム、デンドロビウム、マスデバリアなど北海道蘭友会の会員の皆さんが栽培している総数90鉢が鮮やかに温室を飾っていました。



品種がたくさんあって全部は紹介できませんので、
花の写真を一部ご覧ください。






第30回のコンテスト大賞はこちらのカトレヤ。
(品種:ボーリンギアナ セルレア)

またみどりのセンターでは、11月22日から「シクラメン展」が始まっています。
約150鉢・30品種を展示即売していますので(期間中変動あり)、
室内を華やかに彩る鉢花をどうぞご覧下さい。
開館時間:8:45~17:15
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
(事務局 たかや)
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2011 年 11 月 2 日
みなさんこんにちは。事務局のムラタです。
北国に住むみなさんは、秋の花壇の整理で大忙し!の時期でしょうか。
去る10/27(木)に、砂川にある道立公園「北海道子どもの国」の宿根草花壇の茎刈りを
ボランティアのみなさんと公園のみなさんと一緒に行いました。
この時期に咲く秋の花と、来春へ向けての北国の花壇の手入れについて、簡単にご紹介します。
秋の庭では、周りの色合いが落ち着いてくるので、暖色系の花が似合いますね。
左側のオレンジ花:アガスタケ アウランティアカ
手前の赤花:クナウティア マケドニカ ‘マーズ ミジェット’
右側の黄色花:ルドベキア フルギダ

アルメリア マリティマ ‘アルバ’ 涼しければ長く咲き続けるようです

スカビオサ コルムバリア ‘ナナ’

アクタエア シムプレクス ‘ホワイト パール’(虫達はこの白い花が大好きなよう)
奥は ネペタ ファセニイ ‘シックス ヒルズ ジャイアント’

アストランティア マヨル 切り戻すことで返り咲きます

カンパヌラ ‘ケント ベル’ これも、切り戻すことで返り咲きます

アステル オブロンギフォリウス 花がたくさん咲くので存在感があります

クニフォフィア ウウァリア ‘ボーダー バレット’ 開花が遅れたようです

ネペタ ファセニイ ‘セレクト’

ヒソップス オフィキナリス ’カエルレウス (ネクターブルー)’

デルフィニウム ‘コネチカット ヤンキー’ 切り戻すことで返り咲きます

ケントランツス ルベル ‘ローゼンロット’

ガウラ リンドヘイメリ ‘リリポップ ピンク’

サルウィア プラテンシス ‘スワン レーク’ 開花が遅れたようです

一年草 バーベナ ボナリエンシス
奥に フィサリス アルケケンギ 変種フランケティ ‘ギガンテア’(ホオズキ)

セドゥム ‘マトローナ’ 奥に シレネ ウルガリス

エキノプス バンナティクス ‘タップロー ブルー’ 切り戻すことで返り咲きます

カラミンサ ネペタ

オエノテラ スペキオサ(ヒルザキツキミソウ) と オレガヌム ラエヴィガツム ‘ヘレンハウゼン’

ルドベキア フルギダ と エキナケア プルプレア ‘マグナス’

クナウティア マケドニカ ‘マーズ ミジェット’

アガスタケ アウランティアカ

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さて、秋の花を長く観賞していたいのですが、茎刈りをするならこの時期です。
花会議にご参加いただいた方にお声掛けし、秋の維持管理作業を実施しました。

みなさんお忙しいところお集りいただきました。ありがとうございます。

「茎刈り」は概ね4パターンに分かれるのですが、
根元近くからバッサリ切れるタイプはこのように(写真は、アガスタケ ルペストリス)。

配置がえをして間もない植物には、腐葉土を使ったマルチングを施しました。

最後は、さっぱりした花壇の雑草を丁寧に取り除き、
全体的にもみがらコンポストをかけてもらう予定です。
3年目を迎える来春が、今からたのしみです。

※ 北海道子どもの国は、高速道路を降りずに立ち寄ることができます。
(道央自動車道「砂川サービスエリア」に直結する「砂川ハイウェイオアシス」の裏手です)
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2011 年 10 月 28 日
みなさんこんにちは。
北海道も気温がだんだんと下がり、雪虫が飛ぶ季節となりましたね。
現在札幌の大通公園は木々が紅葉しており、とても綺麗ですので、
街中までお出かけの際は、お散歩がてら訪れてみて下さい。
さて、大通公園から程近い「北海道大学植物園」も紅葉が綺麗な季節かと思い、
行ってきましたので、ご紹介します。

赤く色づく樹木が連なりきれいでした。

落ち葉の間にたまに栗の実が落ちてたり…

花はやはり少ないですが、こちらの花たちが咲いておりました。




すすきと紅葉を見てると秋らしいなあとしみじみ。

植物園に辿り着く迄にもなかなかに雪虫に行く手を阻まれて、
避けれないけれど避けるのに一苦労でした。
これも北海道のこの時期の特徴として、なじみあるものですが、、
北大植物園の公開も11月3日で終了となります。
冬期閉園まであと5日ほどとなりますので、来園を考えていた方はお早めにどうぞ。
詳細はこちら→北海道大学植物園ホームページ
(事務局 たかや)
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2011 年 10 月 19 日
先日、GIH10月の花会議で真駒内公園を訪れたのですが、
園内がきれいに紅葉していましたので、思わずカメラを構えて歩き回ってきました。
10月14日の様子ですがご紹介します。

緑の樹木の中で紅葉している木々が一際映えます。
緑から赤へとグラデーションが陽に透けて美しいですね。

青空じゃないのが残念…

黄色に染まった木の下は黄色の絨毯ができていました。


平日でも多くの方が利用されていました。
園内広いので散歩するにも最適です。
頭上も秋色…

北海道はあっというまに冬が近づいてしまいますが、
もうしばらく紅葉やグラスガーデンの趣ある景色を楽しみたいですね。
*真駒内公園についてはこちらから
【お問合わせ】
北海道立真駒内公園(真駒内公園事務所)
〒005-0017 北海道札幌市南区真駒内公園3番1号
(真駒内セキスイハイムスタジアム内)
Tel 011-581-1961
Fax 011-581-1962
(事務局 たかや)
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2011 年 10 月 17 日
札幌市の創成川通アンダーパス連続化事業に伴い生み出される地上部に整備された
みどりの空間創成川公園には皆さん訪れたでしょうか。
札幌の中心部を南北に抜ける歴史ある創成川ですが、
川を挟んで整備された公園は、
街中を歩きながら緑を感じることのできる新たなスポットとして
札幌の風景に定着しつつあります。
まだ気温も高い9月のおわりに創成川公園の様子を見てきたので、少しご紹介いたします。

川の真ん中には飛び石があって降りて歩くことができます。

時期的に花は少ないですが、ハギがとてもきれいに映える頃でした。

すぐ横に車が通り、ビルもある街中ですが
きらきらした水辺を歩くと都会の喧騒も忘れてしまえそう。

水の中に植栽されているのも面白いですね。
これも季節によって花が変えられており、このときはスパティフラム。

遠くてわからないですが、白い花が美しいサトイモ科の常緑多年草です。こちら↓
Spathiphyllum
安田侃さんの作品がどんと存在感を放っています。

「生誕」

「生棒」

歩いているとピンクと白のハギがずらりと並びきれいでした。
ちょうど植物ボランティアの方々が作業をしておりました。

樹木の剪定や花壇の雑草取り等行っていたようです。なかなか日差しが暑い中お疲れさまでした。
創成川公園もこうしたたくさんのボランティアの方々の活動できれいに維持されています。
今現在は、樹木も秋色になっているようです。
また10月29日(土)にはハロウィンのイベントが開催されますので、
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■■■創成川ハロウィン■■■
10月29日(土) 10時30分〜18時30分
仮装している人も、していない人も、 おとなも子どもも、大歓迎!
ちょっと寒いけれど、寒さを吹き飛ばして、広場で楽しみませんか?!
狸二条広場で、1日だけの、ハロウィン・パーティを開催します。
【内容】
・ハロウィングッズ・ポップコーン・ドーナッツ・チュリス・ラップサンド
スープ・コーヒー などなど暖かい飲み物・食べ物などの販売
・ジャック・オ・ランタン(カボチャのランタン)づくり
・ぷるぷるキャンドル(ジェルキャンドル)づくり
・読み聞かせや、ボランティアさんによる仮装パーティ
・さっぽろ地域ポイント「まちのわ」のおそうじイベントも・・・
暗くなったら、いっしょに広場にろうそくのあかりを灯しましょう!
(悪天候は、中止になる場合有)

創成川公園の詳しい情報はこちら→創成川公園HP
(事務局 たかや)
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2011 年 10 月 6 日
みなさんこんにちは。
本日は豊平公園(http://www.gih2008.com/list/ground.php?hall_id=3)の
園内の様子をご紹介します。
ナナカマド(Sorbus commixta)が美しい季節ですね。

タカノハススキがたつ道路沿い花壇にはこちら。
<メランポディウム> Melampodium paludosum

野草園にはハギがずらり。


花木の様子も様変わりしています。
<モクゲンジ>Koelreuteria paniculata
袋状になった果実はほんのりと赤がかっていて、遠目に見るとピンクの花のよう。

<ヤマボウシ>Cornus kousa
まあるいイチゴの様な赤い実がたくさんついています。
そのままでも食べられる甘い果実です。

みどりのセンター前花壇も、夏より大きくなった花でもりもりとしています。

<カンナ>Canna cv.
<シロタエギク>Senecio biocolor
<サルビア スプレンデス ’レッドサンバ’>Salvias splendens ‘d Samba’
<四季咲きベゴニア>Begonia×semperflorens-cultorum
みどりのセンター内でちょうど「きのこ展」をやっていました!※現在は終了しています

こんなにたくさんの種類を一度に見る事もなかなかないので、この機会にじっくり観察。
食べられるきのこ、ちょっと微妙なきのこ、食べられないきのこ
に分けられていましたが、表記がないときのこは難しいですね…

秋の陽はやわらかくて公園内の木漏れ日はとても気持ちよいです。
もう少しすると、紅葉した並木道をお散歩できそうですよ。
豊平公園では各種展覧会や園芸教室も開催されています。
詳しくはこちら→豊平公園ホームページhttp://www.sapporo-park.or.jp/toyohira/
(事務局 たかや)
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