2010 年 5 月 13 日
みなさんこんにちは。
事務局のかわむらです。
11、12日と網走、中標津(オホーツク公園とゆめの森公園)に出張へ行ってまいりました。
都市公園花観光推進業務の打合せです。
12日は中標津にいましたが、昼間で2℃ちょっとととても寒かったです。
防寒態勢で行って良かった。
こっち方面は札幌丘珠空港から飛行機で行きます。
飛行機の中から景色を見れることが楽しみです。
プロペラ機だと程良い高度で飛んでくれるので、ほんとにいいですね。
新千歳空港からのジェット機の高度はよく知らないのですが。
あいにく、曇っていたのでこんなものしか撮れませんでした。


今回は、中標津の防風林を楽しみにしていましたが、残念ながら雲で隠れてしまいました。
来月でプロペラ機に乗るのは最後となるはず。晴れてくれるよう、祈っています。
次の写真は、近所のアケビです。昨年のブログで「花もきれい」とお伝えしましたが、
ちょうど咲いていたので撮ってきました。これが野生種なのですから、園芸品種はいらないんじゃ、と余計なことも思ってしまいます。


|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 5 月 12 日
みなさん、こんにちは。事務局のむらたです。
雨ですね。。この天気でサクラが散ってしまわないかな。

↑ 本日(5/12)の札幌市資料館のサクラです。
しっとりとした雰囲気で、雨もいいものです。

資料館の建物とサクラがとてもいい雰囲気。
足をとめている方もちらほら。思わず魅入ってしまいます。
この雨で、家のチューリップが一気に咲いてくれるかもしれません。
だんだん賑やかになってきますね。
————————-
さて、札幌南区の「エドウィン・ダン記念公園」で
花壇づくりやメンテナンスの活動をされている
「グリーンエプロンズ」のブログが
この度スタートしましたので、ご案内します。
http://green-aprons.jugem.jp/

ムリせず、ゆとりを持って活動されているスタイルが素敵です。
おそろいのグリーンのエプロンで活動されている姿もステキ。
西洋アジサイのアナベルを用いて、
エドウィンダンの雰囲気にあわせた庭づくりをされています。
比較的手間のかからない植物を植栽しているので、ローメンテナンスも実現しています。
このアドレスを教えてくださった「グリーンエプロンズ」代表の狩野亜砂乃さんは
ハーブコーディネーターでもいらっしゃいます。
雑誌などでよくお見かけするのですが、
生活にハーブが溶け込んでいて、本当にうらやましい!
私は以前、GIHが企画した「この実会の庭」の計画づくりに学生と関わっていましたが、
狩野さんがこの場所を素敵な庭にするために実際に動いてくださり、
この実寮のガーデンは「みんなの丘」として活動が始まっています。


6月中旬あたりからが見ごろとのこと。
(社会福祉法人 札幌この実会:札幌市南区北の沢1904)
————————-
みなさまも、活動されているブログ情報などあれば、
ここで紹介していきますので
ぜひご連絡くださいね。
|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 5 月 11 日
みなさん、こんにちは。GIH事務局のむらたです。
4月後半からひいている風邪が治りません。。日ごろの行いの所為なんでしょうか。
さて、去る10/29(木)に
真駒内公園で「春を楽しむコンテナ 〜秋植え球根のトリプルデッカー植え〜」
を開催しました。

参加してくださった皆様、どうも有難うございました。
今日、久しぶりに真駒内公園へ行って、
コンテナをみてきましたので、様子をお伝えしますね。
昨年の10/29に、
φ447mm×高さ423mmの大型コンテナに
・雪が降るまで と 春(6月下旬)まで楽しめる「ビオラ」
・春楽しめる球根「チューリップ(アンジェリケ・クイーンオブナイト)」「ムスカリ」
を3層にして植える「トリプルデッカー植え」に挑戦しました。

この組み合わせ、「同時期に一斉に咲く組み合わせ」で
コンテナを豪華に見せることができます。
今日5/11のようすです。

チューリップはまだ咲いていませんが、
彩りが少ないこの時期に、賑やかなで楽しげなコンテナになりました。
植物の高さも丁度いいように思います。
コテージガーデン産のビオラも、微妙の色合いが出て素敵です。

↑ ムスカリ ラティフォリウムが咲いたコンテナです。

↑ こちらは、ムスカリ コモスンを植えましたが、まだ咲いておりません。。
真駒内公園の陸上競技場内に飾ってあります。
チューリップが咲いたら、また雰囲気が変わると思います。
(アンジェリケは桃色、クイーンオブナイトは黒紫です)
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ見ていってくださいね。
|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 5 月 10 日
みなさんこんにちは。
事務局のかわむらです。
今年も道立公園めぐりが始まり、5/7,8日と帯広方面に行ってまいりました。
7日は道中とても寒く、もう少し厚着をしてくれば良かったと思える天気でした。
その道中に穂別キャンプ場(勇払郡むかわ町穂別稲里553)というところがあります。

野草が咲いているかもしれない、ということでちょぴっと寄ってまいりました。
エゾエンゴサクとフクジュソウを確認できました。
エゾエンゴサクは個体ごとに微妙に色が違います。
淡いブルーのもあれば、紫がかったもの、赤みがかったもの、赤に近いものを見つけました。白花は見当たりませんでした。





群生する姿もとても美しいですが、
ひとつひとつをじっくり見るのも、違った良さがあります。
次はフクジュソウです。自生のものだろうか?斜面の下側はこれから咲くところですが、上側は花がもう終わっています。雪解けと日当たりの差ですね。



これはユキザサ。ちっちゃいのに頑張っています。

最後の写真は車中から。針広混合林となっています。
雨まじりのお天気のせいもありますが、白っぽい広葉樹の枝に濃い針葉樹の葉、
そこに芽を吹き始めた広葉樹(エゾヤマザクラ?)の赤みが混ざって
この時期ならではの色味をしていました。


|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 5 月 6 日
みなさんこんにちは。
事務局のかわむらです。
北邦野草園では、ゴールデンウィーク中に観察会が行われ、その様子をお知らせ頂きました。
みなさんにご紹介いたします。
・「ミズバショウ観察会」
4月25日(日)、まだ残雪のある近くの春光台公園で25名が参加して行われました。低温のためにミズバショウが遅れ5分咲きでした。

・「野鳥観察会」
5月2日(日)、園内で36名が参加して行われました。
好天のもと多くの野鳥を観察することができました。

北邦野草園では定期的に観察会が行われています。
ホームページでは、今後の予定を確認することができます。
このページでは、緑のセンターで行われる講習会の予定もご覧いただけます。
関心のある方はチェックしてみてください。
観察会について詳しくお聞きしたい方は、
嵐山公園センター(電話:0166-55-9779)にお問い合わせください。
|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 5 月 4 日
みなさんこんにちは。
事務局のかわむらです。
札幌はすっかり暖かくなり、ぽかぽかした天気となっています。
近くのサクラ(エゾヤマザクラ)の花もようやく咲き始めました。
今日も出勤の途中で写真を撮ってきました。超身近すぎる話でごめんなさい。
道を歩いていると、ブロック塀や電柱の足もと、アスファルトと仕切り石の間に
草が生えているのを見かけます。
普段なにげなく見ているものですが、よくよく考えると、とても不思議です。
これはオダマキです。
個人宅の塀とアスファルトのすき間に生えています。定番ですね。
株元を見ると、やっぱり、アスファルトを押しのけています。


次はタチアオイです。
これもレギュラー格ですね。人が通る所に堂々と陣取っています。

タチアオイは典型的な乾燥地タイプの植物だから、
こういうところでも平然と育つのですね。
同じ乾燥地タイプのエリンギウムがどっさり生えているのも
見たことがあります。
それにしてもすごく壊しています。
次はツクシ。やりたい放題です。アスファルトに穴をあけながら生えているぞ。

スギナは歩道の中央付近まで進出中。

最後はツユクサの仲間、トラデスカンディアです。
どっちかと言えば、やや湿潤が好きなのだけど。
思いっきりアスファルトを持ちあげています。

どうして、やわらかい植物がアスファルトを壊すことができるのだろう?
例えば、ビニール袋に植物を包んで育てると、ビニールを破れない植物は曲がってしまうのに。
アスファルトは弱い力でも連続的に圧力を受けると壊れやすいそうですが、感覚的には不思議に感じてしまいます。
工学の世界の話だと思いますが、もしわかる方がおられましたらお知らせください。
私の方で理由が判明したらご紹介したいと思います。
|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 4 月 30 日
みなさんこんにちは。
札幌市手稲区にある星置緑地でミズバショウが開花しています。
お休みの日に写してきましたので紹介いたします。
星置緑地はJRの駅近く住宅街の中にあって、今も貴重な自然の残る緑地です。
園内には木道があって気軽に観察を楽しめるようになっています。



ミズバショウのほかにもエンレイソウやオオウバユリ、キクザキイチゲ、バイケイソウ、クサレダマ、タチギボウシ、ノリウツギなどの植物を見ることができます。
この大切な自然を守ろうと、市民の手によってアシやササの刈り取りが行われています。
残さなくてはならない植物を見分けながら刈っていかなくてはいけませんので、
講習を受けて知識を持った方々によって作業が行われています。
ホームページで観察会の案内や花の紹介を詳しく知ることができます。
土木部発行の「星置緑地通信」のダウンロードも可能です。
所 在 地:手稲区星置1条5丁目
交通案内:JR星置駅下車徒歩5分
面 積:約1.1ha
|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 4 月 27 日
みなさんこんにちは。
事務局のかわむらです。
現在、札幌市中央区の大通公園では、12丁目にあるバラ園の工事を行っています。
フェンスで囲まれていて中に入れないのですが、通りがかりに撮影してまいりました。
以下は僕の想像です。違っていたらご指摘ください。
土壌を取り換えるようです。30cmくらいは掘り取っているでしょうか。
その下の土は元からあった土でしょうか。
これも取り換えた後ならばすごいです。
バラは掘り上げていません。
かなり古い株なのでダメージを考慮してのことだと考えられます。
この時期から掘り起こせないこともあるでしょう。
思い切って切り戻すのはもったいないです。
株の更新よりは残すことを選択したのですね。
当然と言えば当然か。バラは樹木、本来は何十年も付き合う植物です。

バラ園ができてから15年くらい経ちます。
一部に生育状況の悪い品種が見られました。
土壌は思い切って取り換える時期なのかもしれません。
バラは連作障害がまともに出るそうです。
バラ科の樹木(モモの連作障害は非常に有名です)では,
枯れた根に集まった菌の作る物質が発根を阻害し、
生長を衰えさせるとの報告があります。
以前植えていたところに新しい苗を植えても全然育ちません。
バラでも近いことが起こるのかもしれません。
切り花栽培では連作障害回避に土壌消毒がなされていること、
個人向けとしては微生物資材が連作障害回避のために販売されていること
(効果は不明)からも、そのような推測ができます。
そして、そういう意味では土の取り換えという選択肢が発生します。札幌の顔である大通公園で失敗は許されないことも理由の一つでしょう。
なお、切り花栽培ではセンチュウも問題になるそうです。こういうところではどうなのかな。かなり高密度で発生してしまうのでしょうか。
新しい土を入れています。いわゆる赤土ですね。
最近は以前と比較して入手しにくくなったとも聞いたことがあります。
黒ボク(黒土)よりは保肥力に優れているはずですし、
ある程度粘性もあります。
バラには合っているのでしょう。


バラに使う資材です。
ピートモスはB級を使っています。手で混ぜるのはとても大変なのだけど、
重機を使えば大丈夫かな?耕運機を使うのか?
繊維が長いので地植えには安心です。腐葉土も使うようです。
残りの袋はよく見えませんが、恐らく十勝バークでしょう。
とても贅沢な使い方です。



工事は6月中旬ころに終わるそうです。
新しいバラも植えられるので、以前とは違った雰囲気になるかもしれません。このバラ園をボランティアさんで管理していく話も小耳にはさんでいます。
再来年くらいには十分なボリュームも出て見応えのある新しいバラ園を見せてくれるでしょう。
なお、工事仕様とその考え方についてはしかるべき所から情報を入手してお伝えする予定です。
最後は、近所で咲いていたチューリップとクロッカスの写真です。

|GIHからのお知らせ | No Comments »
2010 年 4 月 26 日
みなさんこんにちは。
風は相変わらず冷たいけれど天気か良いので、
昼休みに知事公館(札幌市中央区北1条西16丁目)をのぞいてみました。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsh/koukan/gkoukan.htm
毎年この時期になると、キバナノアマナやエゾエンゴサクが咲く場所があります。
今年は寒いのでどうかなと思いましたが、みつかりました。

今春一番のエゾエンゴサクさんです。

エゾエンゴサクさんは個体の変異が多く、こんな花色のものも見つかりました。

つづいて、キバナノアマナさんです。

日が当たる場所には芝生の中に混じり、こんな具合に咲いていました。

コブシにも花が咲き始めていました。まだ、2分咲きといったところでしょうか。

フクジュソウもきれいに咲いていました。(これは植えたものですが)
みなさんも春を見つけに、知事公館へ行ってみてはいかがでしょうか。
|GIHからのお知らせ | No Comments »
みなさんこんにちは。
事務局のかわむらです。
北邦野草園より開園イベントのようすが送られてまいりました。
24日の開園日には、先日も
お伝えしました通り「お茶のサービス」と「苗木(エゾムラサキツツジ)の配布」が行われました。
早朝から多くの市民が集まり、盛会裏に開園することができたそうです。
これから気温の上昇とともに次々に開花してくることでしょう。
ホームページでは、野草園に咲く300種類の野草の開花時期を確認できます。
訪れる際の参考にしてください。
写真はお茶のサービスと苗木配布のようすです。


|GIHからのお知らせ | No Comments »