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GARDEN ISLAND HOKKAIDO 2008 ガーデンアイランド北海道2008
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「小さな庭のデザインコンクール」表彰式が行われました。
10月23日(木)パネル展の会場でもあるJR札幌駅コンコースに於いて、ガーデンアイランド北海道2008「小さな庭のデザインコンクール」表彰式が行われました。
会場には、受賞者、コンクールのスポンサー、後援、協賛企業の代表の方々、GIHの会長、審査委員長、事務局担当がせいぞろい。受賞者の友人達も多数詰めかけ、にぎやかな集まりとなりました。
司会進行はGIH委員・造園設計代表 及川さんがつとめ、金井GIH会長の挨拶のあとA邸、B邸、C邸のオーナー賞の授与、続いて審査員特別賞がラウムランドスケープ社代表に授与され、最後にGIH大賞が札幌高等専門学校生・小山あかりさんに授与されました。
授与式のあと審査委員長の小林昭裕専修大学北海道短期大学教授から今回のコンクールについての講評と今後のGIH活動の展望を紹介されました。

スポンサー企業の方々
大賞の受賞者 小山あかりさん
受賞者を囲んでみなさんの笑顔
ご出席いただいたスポンサー、後援、協賛企業の方々
【スポンサー】
・株式会社ニトリ 特別顧問・社長補佐役 長内順一様
・えこりん村株式会社 堀内剛様・勝又智晴様
【後援、協賛】
・花新聞ほっかいどう 編集長 井上浩二様
・北海道花本MYLOFE 編集長 藤川志朗様
・北海道旅客鉄道株式会社 営業部課長 島津勝一様
たくさんの作品を出品していただいた札幌市立高等専門学校の
学生さん達と指導していただいた村田林音先生。
10月14日、秋晴れの滝野公園で審査会が開催されました。
このコンクールは選ばれた作品が実際に施工され、2008年にはガーデンアイランドの会場として登録されるという試みです。対象となる庭は道内にお住まいの3つの住宅庭。将来GIHの会場になるこの3つの庭に対して24点の作品が集まりました。

審査員は名だたる先生達が勢ぞろい。まずは24点の作品をじっくり見ていただき、上位10点の作品にしぼりました。そして10点のなかからさらにしぼり込みを進め、2点が残りました。そして最終的にはセンセイたちの熱い議論の結果、全作品の中から1点選ばれる「GIH大賞」が決定したのです!残念ながら最後の1点に選ばれなかった作品には審査員特別賞が贈られることに。

そして各邸で実際につくられることとなるオーナー賞が、オーナーさん自身によって選ばれました。(残念ながらB邸の施主さんは出席できず、内倉審査委員が責任を持って選ばせていただきました)

審査員の先生が多数の作品を一点ずつチェック
候補に選ばれた作品を前に慎重に討議する先生達
ご自分で選ばれたオーナー賞を手に満足そう
オーナーさんと審査員の先生達の記念撮影
【審査結果】

■オーナー賞〜A邸■
札幌市立高専4年(19歳)
小山あかりさん
GIH大賞の選考理由
提案は、空間レイアウトの適合性、全体としての庭のまとまり感、使い勝手に優れている。特に、夢のある庭として、施主さんらが自らの庭を少しずつ作り上げることができる、楽しさを感じさせる点が高く評価された。


ラウムランドスケープ


(有)花匠五季(46歳)
森本久恵さん
札幌市立高専専攻科(21歳)
宮田小百合さん
*オーナー賞〜A邸はGIH大賞と同作品です。

【審査員】
委員長
小林 昭裕 社)
日本造園学会北海道支部支部長
専修大学北海道短期大学教授
委 員
内倉 真裕美(ブレインズ代表)
笠 康三郎((有)緑花計画代表取締役)
及川 渉(社)ランドスケープコンサルタンツ協会北海道支部支部長)
鈴木 敏司(建築家・(株)アトリエアク代表取締役)
特別委員
正木 覚 JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)会長
施主委員
3つのガーデンの施主様
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