4月
22日(火)
北海道花いっぱいでおもてなしプロジェクト キックオフセレモニー
道庁赤レンガ館前庭広場にて開催
26日(土)GIH2008スタート
●オープン記念イベントの開催
【札幌市】国営滝野すずらん丘陵公園 11時〜13時
- 花苗及び肥料プレゼント(先着300名)・GIHコーナー設置・PR
【旭川市】旭川エスタ 13時〜
- ハンギングバスケット講習会・花苗及び肥料プレゼント(150名)
【帯広市】帯広駅北多目的広場 10時〜
- テープカット・種子及び肥料プレゼント(2000名)
【釧路市】釧路MOO エッグ 10時〜
【函館市】五稜郭公園
【恵庭市】道の駅(花ロード恵庭)
- 会場パンフレット配布、肥料プレゼント(1000名)
●公式ガイドブック『ガーデンブック2008』及びPR用リーフレットが完成
会場及び関係先に送付
*ガイドブックに掲載された登録会場は124箇所
●フラワーラリー スタート
(4月26日〜10月31日)

■札幌:国営滝野すずらん丘陵公園
当日お天気はまぁまぁでしたが、風が強く滝野への入場者数も少なめ・・・。11時、12時、13時の3回に渡り、100株ずつ計300株のパンジーを配布しました。11時のパンジーがなくなったのは11時30分・・・。後が思いやられましたが、園内放送をしたり、入場する人に声をかけるなどをして、12時、13時は15分程度でなくなり、13時の配布前にはパンジーを待つ列ができるほどでした!中には「これが目当てで来ました!」といって、ハマナスバッジをつけてる方も。『ガーデンブック08』は「一家に一冊」ということで、手渡ししました。
東口休憩所には「GIHブース」を作って頂き、各会場のリーフレット、コサージ・チケットのリーフレットを置いてあります。このブースはGIHが終わる10月末まで、継続して使わせていただけそうです。
■釧路:EGG・MOO
4月26日、いよいよガーデンアイランド北海道2008の行事が全道一斉にスタートしました。これから10月31日までの長い期間、花の島北海道を世界中にアピールするイベントが展開されます。道東の会のスタートを飾るイベントは「ハンギングフラワー講習会と飾りつけ」が、コア会場であるEGGで開かれました。午前、午後二回開かれた講習には定員を越える花好きが集まり、花と土の匂いにやってきた春を堪能し、これからの開花に夢を膨らませていました。隣接するMOOでも「山菜と脱穀体験会」など関連したイベントがあり、春を感じにやってきた市民や観光客で賑わいました。
■帯広:帯広駅北多目的広場
当日は少し肌寒かったもののお天気に恵まれ、幸先良いスタートを切ることができました。来賓の方々と関係者に加えて、シニアネットの皆さん、近隣の小学生のお子さんと御家族の方たちを交えて、全員での、テープカット、ひまわりの種まきを予定通り行い、和気あいあいの素敵なセレモニーになったのではないかと思います。(花のついた帽子は、隈本専務さんが、急遽用意してくださいました。また、セレモニー全般を通して、トムエンタープライズの皆様に多大な御協力をいただきましたことを御報告いたします。)
まずは、無事オープンの日を迎えることができ、設立総会からこれまでの皆様の御協力に感謝いたします。
■函館
26日は、お天気にも恵まれ、あっという間に配布物がなくなりましたがなんとか10時〜11時50分まで、もたせました。キバナコスモスの種を内倉さんから頂きましたのでこちらで、コメントメモを作り、シールを貼りました。また、バッジも届きましたので早速活用しました。
■旭川
26日、JR旭川駅前のデパート「旭川エスタ」で、先着150名の人たちを対象にハンギングバスケットの実演講習会が行われました。実際に参加したのは60名ほどでしたが、講師の楽しい話や手際よい動作に感心し、聞き入っていました。終了後参加者には花苗のプレゼントがありました。
5月
23日(金)〜26日(月)
●日本造園学会全国大会に協力
6月
5日(木)〜6日(金)
●公園緑地全国大会に協力
- 大会会場入口にGIHブースを設置
- GIHをPR
- 全国大会の参加者は約800人
6月21日(土)〜29日(木)
●花フェスタ2008札幌 参加
- 今年はGIH有志で実行委員会をつくり、大通公園西8丁目広場にガーデンアイランドコーナーを設けた。
- 内容としては、広場中心部に白い花による大型花壇(ホワイトスライドマントラ)を新たに創出するとともに、ティーコーナー、GIHブースを併設した。
7月
12日(土)〜13日(日)
●ガーデンアイランド北海道ミーティングin しかおい 開催
- 7月12日、GIHの全国大会ともいうべきフォーラムを鹿追町で開催。13日は十勝のガーデンめぐりツアーを実施。参加者数は200人
【基調講演】
- 静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏の講演「いのちをつなぐ花の国づくり」
【パネルディスカッション】
- テーマ「ガーデンアイランド北海道から日本へ、そして世界へ」
(パネラー)
高野 文彰氏(高野ランドスケーププランニング代表取締役)
山本 紀久氏(愛植物設計事務所代表取締役会長)
辻本 智子氏(兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」プロデューサー)
内倉 真裕美氏(ブレインズ、GIH)
7日(月)〜9日(水)のサミットに向けて
●北海道花いっぱいでお迎えプロジェクトに協力
- サミット会場及びその周辺町村を花で飾るため、独自に大型コンテナをデザイン・制作し、それを配布した(北海道花いっぱいでお迎えプロジェクト連絡会議より委託)
- 上記の関連で、「魅力的な花植えガイド」と「北海道花マップ」を作成した。
6月から9月
●ガーデンアイランド2008ツアーの誘致
- 北海道がより魅力的なフラワーツーリズムの目的地になるように、GIHとして北海道の花の魅力を各種メディアや旅行エージェントなどにアピールし、実際のツアー企画にも協力した。
- 今年は、NHK出版の「趣味の園芸」誌とタイアップして「ガーデンアイランド北海道2008ツアー」を実現、6月から9月まで回数にして8回、延べ200人のツアー客を道外から誘致した。
8月
1日(金)〜3日(日)
●ガーデンアイランド北海道2008フォーラムinきよさと 開催
- 清里町の地元実行委員会と共催でGIHフォーラムを開催。
- 参加者数は3日間で延べ500人
【実践セミナー】
- 「ガーデン・クリニック」と「ハンギングバスケット講習会」
【田舎のヒロイン in 清里】
- 熊本県と福井県の女性リーダーの山崎洋子さん、本田節さんを招いてのディスカッション。
【基調講演】
- 前パリ・ソルボンヌ大学総長のジャン・ロベール・ピット氏の講演
【パネルフォーラム】
(パネラー)
中井 和子 氏 (中井景観デザイン研究室代表)
貫田 桂一 氏 (ヌキタ・ロフィスド代表)
大黒 宏 氏 (ノースプレインファーム株式会社代表取締役)
鈴木 輝隆 氏 (江戸川大学教授)
山崎 一彦 氏 (はまなす財団常務理事)
(コーディネーター)
林 美香子 氏 (フードジャーナリスト、慶應義塾大学大学院教授)
6月13日から8月3日
●千歳コア会場「マルシェ」開催 営業時間10:00〜17:00
- GIHのPRコーナーを世知するとともに花苗や園芸資材、野菜や豆腐などの販売、飲食のできるコーナーも併設し、GIHのPRと花と緑の交流の場づくりをめざした。
- 会期中、全般的に天候に恵まれなかったことやサミット期間と重なったこと、またわれわれのPR不足等により、訪れる人は予想を下回る結果となりましたが、地上絵とともに各種メディアで紹介されるなど、GIHのPRには貢献できたと考えている。
9月
11日(木)〜12日(金)
●花のくに日本運動推進大会 開催
- GIHは大会事務局として協力。
- 参加者は2日間で、延べ300名。
【基調講演】進士 五十八氏(東京農業大学教授)
「花のくに・日本で地域共生をすすめよう!-都市・農村の観光連携・対流・推進方策-」
【第1分科会】花観光と異業種交流
コーディネーター:篠塚 宏氏((株)ツーリズム・マーケティング研究所主任研究員)
事例発表者:飯塚 克身氏 国営武蔵丘陵森林公園都市緑化植物園園長、(財)公園緑地管理財団武蔵管理センター
【第2分科会】「庭園の島」北海道をめざして
コーディネーター:笠 康三郎氏 有限会社緑化計画 代表
事例発表者:内倉 真裕美氏 GIHプロジェクトマネージャー ブレインズ代表
【第3分科会】花のまちづくりと住民参加
コーディネーター:三島 敬子氏 NPO北海道・花ネットワーク理事
事例発表者:宇野 龍氏遠軽町フラワーマスター連絡協議会会長
- 2日目は、遠軽町内エクスカーションとして、マウレの庭をうめきあゆみさんにガイドしてもらった後、遠軽町太陽の丘えんがる公園にて、昼食会を行った。