いよいよフィナーレ!花フェスタ2008
2008 年 6 月 29 日天候に恵まれたまま、残すところ1日というところまできた花フェスタです。
28日(土)は2回目の生演奏も行われ、暑いくらいの中の開催となりました。
29日はいよいよ最終日です。
まだお立ち寄りになっていない方はぜひぜひお越し下さいね!
天候に恵まれたまま、残すところ1日というところまできた花フェスタです。
28日(土)は2回目の生演奏も行われ、暑いくらいの中の開催となりました。
29日はいよいよ最終日です。
まだお立ち寄りになっていない方はぜひぜひお越し下さいね!

花フェスタ会期も後半に入ってきました。
ホワイトフラワー達もだいぶん花が開いてきて白さが増してきたようです。
週末も天気が良さそうですので、まだご覧になっていない方はぜひお立ち寄り下さいね。
それと明日28日(土)、FM NorthwaveでGIHの紹介をしていただきます。
朝8時からの「ほくでん SOUND OF EARTH 」という番組です。
そして毎週日曜日の朝7時からはAir-Gの「ミカコマガジン」でもGIHの会場情報を紹介していただいています。
週末は早起きをしてラジオでGIH情報を聞きながらドライブ~というのはいかがでしょうか?
この土日、とってもお天気に恵まれました。

このホワイトフラワーマントラ、設置した時はかなり緑色~な感じでしたが、朝と昼、夕方でも見え方が違ってくるくらい、どんどん花が開いていく様子を見ることができます。
そして不思議なことに、あちこちの苗がパラパラ咲いたりするようなことはなくて、南から順に咲いていくのが不思議です。
「あらお隣が咲いたから私も・・・」とでも思っているのかいないのか・笑
たぶん今日もお天気よさそうなのでまた咲くんではないでしょうかね?
そして昨日22日はピアノ、トランペット、マンドリン(一部にマンダリンと書いていたらしく・・・すみません)の生演奏が行われました。

(後ろはブラックスライドマントラを清掃しているモエレファンクラブのみなさん)
鍛紅(タンロッソ)というピアノとトランペットのデュオにマンドリンが入って映画音楽からJPOP、ちょっと昔の歌謡曲まで、演目のバリエーションにも驚かされましたが、トランペットの紅(ロッソ)さんはトランペットを吹きながら片手でピアノも弾いたり、パーカッションやらいろんな楽器をあれこれつかいまわしていらっしゃって、アクロバティックな演奏スタイルにも感動でした!
そしてピアノの鍛(タン)さんには熱心な(人生の熟成された)ファンの方が大勢いらっしゃって、最前列のテーブルで熱心に演奏を聴き、終了後は追っかけてる姿も・・・ナイスでステキな感じでした・笑
あれこそが人生の活力なのね~。とちょっと感心してしまった私です。
鍛紅(タンロッソ)の生演奏は28日(土)にももう一度行います。14時~です。
まった~りとした大人の時間を過ごしたい方はぜひ足を運んでみて下さいね。
いよいよはじまりました!花フェスタ2008札幌
もちろん一番アツい大通公園8丁目です。
日中は強い陽射しも顔をのぞかせて、多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました!
前日と朝に雨が降って、日中陽がさしたこともあってか、ホワイトフラワーマントラ(WFM)の花も見る見るうちに咲いて、多くの方が写真撮影する様子も見られました。


この8丁目会場ではWFMのほか、GIH、滝野公園、この実会合同での情報・販売ブース、そしてカフェをご用意させていただきました。
カフェではコーヒー、紅茶(各HOT/ICE)、ハーブティー、フレーバーティを各200円で提供しております。

金井会長の絵を再現したガーデンも人気を呼んでいます。

それと本日22日(日)、28日(土)には2時からBGMの生演奏もありますのでぜひぜひお越し下さい!お待ちしてます。

明日6月21日から29日の9日間、札幌市大通公園で毎年恒例の花フェスタが開催されます。
昨年に引き続きGIHは花フェスタに出展しますが、今年はスゴいですよ!
みなさんは大通公園がいつからあるか、ご存知ですか?
大通公園は図面がかかれてから今年でなんと99年目を迎えるとっても歴史のある公園なんです。
という経緯もあり、今年私達は大通公園8丁目をステージに出展するんですが、いちばんの見どころは
です。
大通公園は札幌の中心部の南北を区切るように東西に長い形をしていて西1丁目から西12丁目まで、丁目ごとにいろいろな顔を持っています。
が、1ヶ所だけ丁目と丁目がくっついたところがあるのをご存知でしょうか?
そうなんです。
8丁目と9丁目は連続した敷地になってるんですね。
その境目にあるのが、そうです。かの有名なイサムノグチ氏のブラック・スライド・マントラです。
前フリが長くなりましたが、ホワイト・フラワー・マントラは、ブラック・スライド・マントラと対比させたオマージュ作品でもあり、99年前に設計意図とされた「ダイナミックでシンプルな北海道の大陸的景観」の再現でもあります。
さてさて、そのホワイトフラワーマントラというのがどんなものかというと・・・
まだピンと来ない方はぜひ会場に足をお運び下さい!お待ちしております♪